冬に差がつく美白ケア。冬に美白ケアが大切な理由とは?|EQUITANCE

2018.11.21

冬に差がつく美白ケア。
冬に美白ケアが大切な理由とは?

冬は美白ケアに最適なシーズン

暑かった夏も終わり、どんどん寒くなる11月。春から夏にかけて、日焼け止めをこまめにぬったり、美白化粧品でお手入れしたりと、一生懸命していた美白ケアですが、「紫外線が強くないから・・・」という理由で、美白ケアをお休みしている方も多いのではないでしょうか?実は冬こそシミ・くすみのない肌を叶える、「美白ケアに最適なシーズン」でもあるんです。

冬に美白ケアを行うべき
つの理由

1夏に浴びた紫外線によるメラニンのケアが必要だから

夏~秋にかけて紫外線をたっぷり浴びた肌の奥には、まだ多くのメラニンが残っており、将来シミになる可能性のある「シミ予備軍」が眠っています。冬に近づくにつれてだんだん湿度が下がり乾燥してくると、ターンオーバーが乱れやすくなり、不要なメラニンがどんどん蓄積されて、いずれは肌表面に。シミ予備軍を溜めておかないためにも、紫外線量が少ない冬こそケアが大切です。

2冬の乾燥による刺激がシミの原因となるから

シミができる原因は、紫外線だけでなありません。1年で最も肌が乾燥する冬。空気が乾燥してくると角層の水分が蒸発し、肌のバリア機能が低下すると、摩擦などの外部刺激によるダメージを受けやすくなります。乾燥した肌が刺激を受けることによってメラノサイトが活性化され、過剰なメラニンが作られてしまう原因にも。さらには、乾燥は顔のくすみの原因にもなってしまいます。 冬は「美白成分」だけでなく、ダメージを受けた肌の炎症を抑える「抗炎症成分」、さらには「保湿成分」もしっかり含まれたもので、美白ケアをしましょう。

紫外線ケアは冬も必要?

冬に美白ケアをサボりがちな原因の1つとして、「夏に比べたら紫外線も強くないし、肌へのダメージも少なそう」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか。
確かに冬の紫外線は、1日の総紫外線量で考えると、夏の時期に比べて少なくなります。しかし、地上に降り注ぐ紫外線UVA、UVBのうち、UVBは夏に比べ冬はかなり減少が見られますが、UVAは冬でも夏のピーク時の1/3程度降り注いでいます。見た目に日焼けをしていなくても、肌はしっかり紫外線のダメージを受けているのです。 さらに、乾燥した肌はバリア機能が低下し、夏よりも紫外線の影響を受けやすい状態に。日差しが強くないと油断していると、新しいシミができるリスクが。。。
そのため冬でも日焼け止めをぬるなど、紫外線ケアも必要なのです。
このように、冬は美白に差がつく季節。今年のシミは今年のうちに。「美白ケア」は、1年を通して継続することが大切です。

※ 美白とは、メラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぐことです。