たった3ステップでOK!「うっかり日焼け」後の緊急スキンケア|EQUITANCE

2018.5.22

たった3ステップでOK!
「うっかり日焼け」後の
緊急スキンケア

放っておくのはNG!
落ち着いて正しいお手入れを。

レジャーに出かけて思いっきり楽しんだのはいいけれど、気づけば日焼けをしてしまっていることってありますよね。日焼け止めをつけていたのに、うっすら日焼けをしていたという“うっかり日焼け”の経験がある方も多いのではないでしょうか。
日焼け後の肌は皮膚が炎症を起こしている状態。そのまま放置することで、肌荒れや、シミなどの肌トラブルに繋がってしまうことも。そこで今回はコスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が、うっかり日焼け後の緊急スキンケアテクについてご紹介します。

まずは火照りをクールダウン

赤くヒリヒリする日焼けをはじめ、火照った感じがある場合は、まず冷やすことでお肌の炎症を鎮静させることを最優先して。日焼けをしてしまった部分に冷やしたタオルなどを優しくあて、火照りをクールダウンさせましょう。

シンプルなスキンケアで
徹底的な保湿を

日焼けをしてしまったお肌は、カラカラに水分が失われた砂漠のような状態。まずは失われてしまった水分を補うため、洗顔後は化粧水などでしっかり保湿をしてください。パシャパシャと簡単に済ませずに、手のひらの温度で温めながら、じっくり肌に浸透させるようにしましょう。
日焼け後のお肌は、バリア機能が低下している場合もあるので、いつもは刺激を感じることのないアイテムでもヒリついてしまう可能性も。保湿を最優先させたお肌に優しいタイプのアイテムを使ってケアをするのがおすすめです。
また、肌の炎症を抑え、肌荒れを防いでくれる抗炎症成分が配合されたアイテムもおすすめです。
化粧品のパッケージに有効成分として表示されているのでアイテム選びの時に要チェックです。

怠らないで!
シミの発生を防ぐ美白※1ケア

日焼け後の炎症が治まったらもう安心……ということはありません!肌の奥では日中に浴びた紫外線ダメージがメラニン産生をどんどん進めています。紫外線を浴びてからシミの原因メラニンができるまでにかかる時間は、早くて24時間後。放っておくと着実に肌内のメラニンが増え、シミとなって現れてしまうので注意が必要です。
では、美白ケアとして何をすれば良いのでしょう?最も手軽な方法は毎日のスキンケアに美白美容液を追加することです。
美白美容液といってもアイテムによって、シミへのアプローチの方法はさまざまですが、最近注目されているのは、抗炎症成分と美白有効成分が入ったタイプ。このタイプの美容液は、抗炎症成分でシミのきっかけとなる肌の炎症を抑え、美白有効成分でメラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすを防いでくれます。さらに、すでに産生されてしまったメラニンの排出にもアプローチしてくれるので、シミ生成ルートを追跡しながら包括ケアができる「追跡型」と呼ばれる美白美容液です。
どんなにUVケアをしていたとしても、うっかり日焼けをしてしまうことは誰にでも起こりうること。その後のケアをするかしないかが、未来の美肌を左右します。
ぜひ緊急ケアに使えるアイテム探しの参考にしてみてくださいね。
※1 メラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぐことです。