EQUITANCE
サンスター18年かけて研究開発お電話でもご相談・ご購入ができます。0120-180-891 オンラインショップ
Information Information

7月25日更新号 うっかり日焼けにSOS!予防と対策は?

夏は普通に生活していても、紫外線をたくさん浴びやすい季節。ましてや夏休みで海や山に出かけると、その脅威はさらにUP! 例えば山なら、標高が1000m高くなるごとに紫外線量は10%増えるそう。

ワタナベは毎夏、短い休みをとって長野の高原へ避暑に出かけるのが楽しみなのですが、どんなに気をつけていても一日過ごすとほほの耳に近い部分からこめかみにかけてなど、思わぬ場所が日焼けしていてびっくり、がっくりすることが多々あります。つまり正面から見て明らかに高い部分、いわゆるTゾーンと呼ばれるエリアやほほ骨の上は誰でも気をつけて日焼け止めをていねいに塗るのですが、顔の側面は手抜きになりがち、ということ。日焼け対策をするときは顔をあらゆる方向からチェックして、日焼け止めだけでなく傘、帽子などの小物を駆使して徹底ガードしたいものですね。

それでも日焼けしてしまったらまずは冷やして…!

さて、思わぬ“うっかり日焼け”をしてしまったらみなさんはどうしていますか?あわてて美白美容液をたくさんつける? もちろん美白ケアは大切ですがその前に「ほてり」を鎮めましょう。ひどい赤みやひりひり感を伴わなくても、あっ赤くなっているかも、と思ったらまずは冷やして。ワタナベはケーキを買ったときについてくる小さな保冷剤をいくつか冷凍庫で凍らしていて、柔らかいガーゼタオルで包んでから気になった部分に当てて冷やします。小さいものの方が顔の微妙な凹凸にも比較的フィットしやすく、重くないので長時間当てていられます。

そのあと、ローションをたっぷりと、まずは手のひらで押しあてるようにつけてみて、しみたりしないようならコットンに含ませてパッティングを。日焼けした肌は表面の角質層が軽い炎症を起こし、水分保持力も落ちていますから、十分にうるおいを与えてあげましょう。



(参考:気象庁ホームページ/紫外線に関する基礎知識

Q

日焼けでほてった肌に、ローションパック(コットンに化粧水をしみこませて肌にのせる)はおすすめ?

A

あくまでワタナベの体験ですが、肌が落ち着いていないうちに長時間化粧品と触れていると、それまで肌に合っていた化粧品であっても、しみたりかゆくなったりすることがありました。まずは濡らして冷たくしたタオルや保冷剤などで冷やし、パックではなくパッティングで少しずつうるおいを与えていく方が肌におだやかなように思います。

 

Q 健やかな肌のために食生活で気をつけたい点は?

A

ワタナベは、肌の健康は身体の健康なくしては成り立たないと考えます。ですからまずは体力維持、夏ばて防止を心がけています。そのために意識して摂っているのはビタミンB1。ご飯や甘いものなどの炭水化物を体内でエネルギーに変えるために必要なビタミンです。これが不足すると体は疲れやすくなり、美容にとっても大敵!豆類や豚肉に多く含まれていますが、サプリメントで摂るのも一つの方法です。

 
 

Q&A ここでは身近なスキンケアの疑問にお答えします!

次回の更新8月下旬の予定です。どうぞお楽しみに!

Ms.ワタナベ(渡邉真由美):美容・健康ライター。10年間の出版社勤務を経てフリーになり約8年、女性誌やWEB、書籍で活動中。25歳のときに化粧品に目覚め、以後十ウン年の間に試した化粧品の数は700を超える。「健やかな肌は健やかな体から」がモットー。

ページトップへ
 


プライバシーポリシー 利用規約 サイトマップ お問い合わせ

copyright 2005 SUNSTER Inc. All rights reserved.