ムシムシ、ジメジメ・・・・・・鬱陶しい季節がやってきました。肌にとって、梅雨は春夏秋冬に次ぐ「第五の季節」といってもいいでしょう。
湿度が高いと、肌のうるおいは十分保たれる一方、気温も高くなるため皮脂の分泌が活発になり、吹き出物ができやすくなります。また、梅雨寒という言葉で表されるように、この時期は意外と寒暖の差が大きいのが特徴。それが自律神経のバランスを崩すもとになり、心身の不調を訴える人が増えてきます。もちろん肌のコンディションにも影響が。ストレスによる不眠、食欲不振などで肌荒れに悩まされる人も多いのではないでしょうか。
梅雨の晴れ間でひとたび陽が差すと、今度は強烈な紫外線が肌にダメージを与えます。日照時間は短くても、陽射しはとても強いので、十分な紫外線対策が必要です。
|