ここのところ、まぶしさにはっとして目が覚めるほど、朝の陽射しが明るくなってきましたね。今の時期、自然光の差し込む部屋で鏡をのぞきこむと、おやおや・・・・・・?顔にぽつ、ぽつと、今まで気づかなかったシミのサインを見つけてしまった!なんてことはありませんか?
実は、一年の中で春がもっとも、肌色が明るくなる時期といわれています。それは冬の間紫外線が弱かったためにメラニンがつくられにくくなっていたから。もちろん、その間に美白ケアを行っていれば、なおのこと肌の明るさは増しているでしょう。
メラニンはそもそも、紫外線の害から肌を守るためにつくられるもの。ですから冬から春にかけて、紫外線が弱いためにメラニンの量も少なくなっている肌は、これから日に日に強くなる紫外線に対してガードが甘いともいえます。「陽射しが明るくなったら、今まで気づかなかったシミを見つけた!」というのは、春の無防備な肌が発している注意信号なのです。
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