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ワタナベも実は寒がりで冷えやすいタイプ。でも数年前から食事や運動に気をつけるようになり、少しずつ改善されているような実感があります。
例えば食べ物は、漢方の健康法などを参考にして、カラダを冷やす食べ物をできるだけ避け、温める食べ物をすすんでとるようにしています。
カラダを冷やす食べ物の代表例は夏野菜とトロピカルフルーツ。暑い季節にとれたり、温暖な場所でとれたりするものはおおむね、カラダを冷やすといわれています。
カラダを温める食べ物は、ショウガ、ニンニク、ニラ、カボチャ、トウガラシ、シナモンなど比較的よく知られているのではないでしょうか。ワタナベも冬の間はショウガ湯やシナモンティーをせっせと飲んでいます。
ただし、例えばトマトのように生で食べるとカラダを冷やす野菜でも、加熱してスープのように温かい状態で食べれば体を冷やさないなど、調理方法によっても変わってくるそうです。
もう一つ、継続的な運動も重要ポイント。といってもきついトレーニングをする必要はなく、毎日30分程度、細切れで良いので歩くことを心がけています。ワタナベは犬を2匹飼っているので、午前、昼、夕方、と3回、15分ずつくらい散歩に出るようにしています。
犬の散歩ではなく、自分のための散歩ですね。
歩くと第2の心臓と呼ばれる足の裏が刺激され、カラダの末端から心臓へ戻る血流もスムーズになり、以前より冷えにくくなったと感じています。肌もくすみや乾燥が気にならなくなってきたような・・・。
健やかな肌は、健やかなカラダから。女性に多い冷えを解消して、つやつやの肌を目指しましょう! |