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クリアな肌は冬つくられる!?くすみを追い出す"とっておき"美白ケアの巻"

 冬の寒さと乾燥は年明け〜2月がピーク。
肌にとって理想の湿度は60%程度といわれていますが、この時期は50%を切ることもしばしばで、特に暖房の効いた室内では30%以下になることも。
空気が乾燥していると、肌の水分もどんどん蒸発してしまいます。
健康な肌の水分量は、15〜20%程度とされていますが、こうした外気の乾燥により水分が失われ、10%以下になるとさまざまなトラブルが起こりやすくなります。
肌表面の角質層がめくれあがったような状態になり、かさつきや小じわの原因になるほか、外部からの刺激も受けやすく、肌荒れのもとになってしまうのです。
下の中で思い当たることが1つでもあったら、乾燥が進んでいるサイン。
冬ならではのリッチなうるおいケアが必要といえるでしょう。

 ◆ 毎日スキンケアしていても、日中かさつきを感じる
 ◆ いつものローションやクリームが、肌に浸透していかないような感じがする
 ◆ ファンデーションをキレイに塗っても、昼過ぎになると目元や口元にスジが入る
 ◆ 肌をさわったときに、ごわつく感じがする
 ◆ 夏に比べて小じわが増えた

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 乾燥してかさつきがある場合、そこにローションやクリームをたっぷりつけてもなかなか浸透していきません。
というのも、肌表面の角質層が荒れていて、うるおいを受け入れる状態になっていないからです。
これはカラカラに乾いた荒れ土の入った植木鉢に、急にたくさんの水をかけても、土全体にしみこまずスーッと下の受け皿に流れてしまうのと同じこと。
まずは角質層を柔らかくしてうるおいを受け入れる状態にすることが大切です。  
そのためにオススメなのがローションパック。
コットンやフェイスシートなどにローションをしみこませたものを、顔にのせてじっくり時間をかけてうるおわせます。
コットンやシートがフタの役割をするので、水分が逃げてしまうのを防ぎ、中へ中へと浸透しやすくなります。  
なお、湿度が高いほど肌はうるおうので、バスタイムを利用してパックすれば、ローションの浸透をより助けます。  
パックの後はクリームをきちんとつけて、うるおいを逃がさないことも大切です。

Q クリームはべたつくイメージがあって苦手。
化粧水だけでうるおせばOK?
A 冬でもさっぱりしたスキンケアを好む人はクリームを敬遠しがちですが、化粧水だけでは時間とともに蒸発しやすくなり、うるおいを保つことができません。適度な油分の入ったクリームで肌表面にうるおいの膜をつくってあげることで、乾燥を防ぐことができるのです。特に口元やほほなどの皮膚が薄い部分はもともとうるおいを保持しにくく、小じわになりやすいので、クリームでしっかり保護してあげましょう。 適度な油分の入ったクリームで肌表面にうるおいの膜をつくってあげる

Q 肌をうるおす食べ物ってあるの?

A  皮膚を構成しているのはおもにタンパク質です。魚、大豆、肉など良質のタンパク質を日々の食事できちんと摂りたいものです。特にうるおい保持に重要なのが、皮膚の約7割を占めるといわれているコラーゲンです。コラーゲンは軟骨などの動物性食品に多く含まれていますが、より効率的に摂るにはドリンクがオススメ。「プレミアムリッチコラーゲン」は魚由来のコラーゲンをたっぷり5000mg配合。さっぱりしたライチ味で毎日おいしく続けられます。 肌をうるおす食べ物

Q&A ここでは身近なスキンケアの疑問にお答えします!
次回の更新は3月中旬の予定です。どうぞお楽しみに!

Ms.ワタナベ(渡邉真由美):美容・健康ライター。10年間の出版社勤務を経てフリーになり約6年、女性誌やWEB、書籍で活動中。25歳のときに化粧品に目覚め、以後十ウン年の間に試した化粧品の数は700を超える。「健やかな肌は健やかな体から」がモットー。

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